DQ11のはじまり




主人公は伝説の「勇者」の生まれ変わり

イシの村で育った「主人公」は16歳となり、村のしきたりである成人の儀式にのぞむ。そして自分はかつて世界を救ったとされる「勇者」の生まれ変わりであり、大きな使命を背負うものだと知る。勇者とは何か、勇者の使命とは何かを知るため、故郷を旅立ちます。

デルカダールに行けば全て明らかになるという母の言葉のもとに、主人公はデルカダール王の元に行きます。「勇者」であることを告げると、王は「勇者」とは何者なのかを語りだし…。「勇者」は悪魔の子だと言います。王の言葉に反応し、主人公に立ちはだかる兵士と突きつけられる剣。物語は動き出します。

大陸最大の王国「デルカダール」 名君と2人の英雄

民衆を想う名君「デルカダール王」が王国を治めています。ロトゼタシアで最も聡明な王と讃えられるばかりか、剣術の達人でもあり王としてのすべての資質を備えた、稀代の帝王と称されています。寛大な人物ですが、秩序を乱すものには厳しく接する厳格さも持ちます。

英雄の一人、武勇に優れたグレイグ将軍。剣術の腕は王国で並ぶ者はいなく、これまで何百回と魔物の討伐に向かうもいまだ無敗を誇ります。強い忠誠心をもち、主君のためならば身を捧げる覚悟もあります。

もう1人の英雄、今東西の戦術に通じた軍師ホメロス。わずかな部隊で大勢の魔物を撃破するなど多くの実績を残しています。確実な勝利のために、戦況に応じた作戦を実行うする的確な判断と迅速な決断力を備えた人物で、強大な魔力も駆使する実力者です。








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